LG Smart Monitor Swing

LG Smart Monitor Swingは、「家のどこでも自分専用の大画面を連れて歩けるモニター」で、在宅ワークとリラックスタイムの両方を一気に快適にしてくれるプロダクトだと感じました。床置き&キャスター付きという発想が、モニターの“置き場所の制約”から解放してくれるのがいちばんの魅力です。

LG Smart Monitor Swingってどんなモニター?

31.5インチの4K IPSタッチディスプレイで、いわば「動かせる小さめテレビ兼ワーク用モニター」という立ち位置です。​
普通のディスプレイアームと違い、ホイール付きスタンドで床置きできるので、デスクの広さや壁の位置に縛られず、リビング・ダイニング・ベッド横までそのまま移動できるのがユニークです。


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実際の使い心地と良さ

USB Type-C 1本でノートPCとつなぎ、映像出力と65W給電が同時にできるので、「配線のごちゃごちゃ」や「バッテリー残量の不安」が減り、ノートをどこでも据え置きPC化できる感覚があります。
webOS内蔵でNetflixやYouTubeなどを単体再生できるので、仕事用モニターというより「ワークとエンタメを行き来できる移動式ハブ」に近く、ワンルームや1LDKとの相性がかなり良さそうです。


暮らしの中で感じるメリット

・ダイニングでの作業から、そのまま料理中のレシピ&動画ビューアに切り替えられる
・ソファやベッド脇まで転がして、姿勢に合わせて高さ・距離を微調整できる
・縦画面ピボットで、柱や家具の隙間にも“差し込む”ように設置できる


こうした「ちょっとした不自由」がまとめて解消されるので、限られた空間を“気分で区切る”ような暮らし方と非常に相性が良く感じられます。